【2022年】稼げるスキルシェアサービスの選び方・出品者におすすめのサイトは?

コワーキングスペースで副業・本業をしたい人向けにスキルシェアサービスについて解説します。

スキルシェアサービスとは「ココナラ」や「クラウドワークス」のように自分のできることをお金に変えるサービスです。

今はサイトが多くてどこを選べばいいのかわかりづらいかもしれませんが、実は選び方はけっこう簡単です。

自分のお客さんになってくれそうな人がたくさんいるサイトを選んでください。

各サイトの特徴や規模についてまとめておきます。

■ココナラ →
概要 オールジャンル・最大規模の国内ナンバーワンスキルシェアサービス

迷ったらとりあえずココナラを選べば間違いなし

規模 会員数242万人 ※2021年8月時点
人気のカテゴリ イラスト・漫画、デザイン、動画制作、Web・サイト制作、音楽・ナレーション、マーケティング、占い、悩み・話し相手
使い方の例 使ってる人が多いので(お客さんが多いので)わりとなんでもありです。

「1,000円で仕事の愚痴を聞く」「500円で恋愛相談にのります」とか専門性のないことでも販売できます。

■ストアカ →
概要 誰でも先生になれる、レッスン・講座中心のスキルシェアサービス

(たぶんストアカはストリートアカデミーの略だと思います)

規模 累計受講者数89万人 ※2022年1月時点
人気のカテゴリ 料理レッスン、ブログ講座、ダイエット講座、筋トレレッスン、家庭教師(中学生向け)、EXEL講座、英語(TOEIC)など
使い方の例 オンラインでレッスンをして先生としてお金を稼ぐならストアカが最適です。

「60分3,000円でExcel教えます」「60分1,000円で料理教えます」などライトなレッスンも人気。

■SKIMA →
概要 イラスト(漫画・デザインなども)に特化したスキルシェアサービス。

絵が描ける人はここ。特にオタクっぽいテイストが人気です。

規模 会員数20万人超 ※2021年5月時点
人気のカテゴリ イラスト(アイコン、表紙、挿絵、漫画)、デザイン、キャラ販売、文章など
使い方の例 キャラ、二次創作、アイコン制作などイラストの仕事は何でもありの印象です。

「10,000円で同人誌の表紙」「5,000円でTwitterヘッダー制作」「1,000円でオリキャラ女の子」など。

■クラウドワークス →
概要 企業や個人の仕事を受ける国内シェアナンバー1サービス

自分でレッスンなどを登録するのでなく募集中の仕事を見つけて受けるイメージです。

規模 登録者数443万人 ※2022年1月時点
人気のカテゴリ システム開発、アプリ開発、ホームページ制作、ECサイト構築、デザインなど
使い方の例 「ホームページ制作10~30万円」「データ入力1万円」など企業の仕事の外注が多いイメージ。

■ランサーズ →
概要 内容はクラウドワークスと似ています。あまり違いはないかもしれないので両方登録するのがいいかもしれません。
規模 不明
人気のカテゴリ システム開発、アプリ開発、ホームページ制作、ECサイト構築、デザインなど
使い方の例 「ホームページ制作10~30万円」「データ入力1万円」など企業の仕事の外注が多いイメージ。
■タイムチケット →
概要 個人の時間を30分単位で売るというコンセプトのスキルシェアサービスです。
規模 会員数約40万人 ※2022年1月時点
人気のカテゴリ 恋愛相談、マッチングアプリ攻略、副業、投資等のノウハウ提供が人気のようです。
使い方の例 「90分12,150円で彼女を作るための恋愛コンサル」「30分6,750円で初心者向け資産運用方法」など恋愛系、副業・資産運用系ノウハウ提供も人気のようです。



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